内申点も上昇
まだ正確に集計していませんが、この3学期もほとんどの中学生が通知表(内申点)を上げていました。
まあ、テストの点数を上げているので内申点も上がって当然ですが、3学期は1、2学期の平均的な判定をされるので、上昇した生徒が多くてちょっと驚きました。
みんな私が見ているわけではない学校でも、がんばっているんですね。素晴らしいことです。
内申点を上げるコツというのはいろいろありますが、まずはそんな点数のための取り組みではなく、人としての基本的な所作に気を付けることが肝心です。
テストの点数には表れない、学生活内でのさまざまな行動が内申点には滲み出ます。
例えば、
先生の指示を聞き逃さず、普段からコツコツと学校のワークやノート整理を進めていた生徒は、突然の予期せぬ提出にも平然と完成された提出物を速攻で提出できます。
普段から人の話を聞く態度、姿勢、相手と話すときの言葉遣いなどに気を配っている生徒は、学校で先生に勘違いされてよからぬ評価をされるのを避けられるかもしれません。
そんなものは一切無視で、テストの実力一本勝負を挑むのもよいですが、内申点は世の中に出たときに必要な能力の指標になります。
一般的な塾では、あまり強く指摘できなってきている状況があるみたいですが、中村適塾では普通に見逃さずに指摘しますよ。
成績を上げるのはもちろんとして、私は塾生たちが社会に羽ばたくとき、困らない精神と立ち振る舞いを身に付けてほしいと思っていますので。
