ブログの内容は日常に潜む
ブログ記事の内容は毎日思うがままに書いていまして、これといって宣伝とかの効果は特に計算していません。
単純に塾長中村をストレートに知ってもらえればと思います。
というより、そんなの考えていたら自分は長続きしないタイプでしょうね。
とはいえ、いくらテキトーな内容であっても何か思いつかないと書けないわけですが、これがなんと休みの日になるとまったく思いつきません。
不思議ですが、普段の塾での授業をしている最中や、その日の授業を終えた後、ふと一日を思い返したりしたときに、「あ、これ書いとくか」みたいになります。
そういう意味でも、本当に普段から生徒たちには感謝しかありません。
根っからの塾の先生というのは、ことごとく生徒たちに生かされている、塾そのもののおかげで生きているなと感じます。
個人塾の塾長というのは、もちろんとんでもないこだわりをもって自塾をつくっています。
生徒への指導も独特だったりしますが、「これだ!」という自信をもって指導しています。
その一方で、目の前に生徒がいるからこそ、その「これだ!」という指導がどんどんと姿を変えて進化していきます。
気が付いたら、自分だけで考えていたときの授業やアドバイス、作っていたプリントまでも、生徒との問答を繰り返してきた結果、ずっといいものに変貌しているものです。
教育現場というのはどこでも教える側と教えられる側があるかと思いますが、互いに全力を出していくことで完成していくものなのでしょう。
ほら、そうこうしている内に、ブログも書けましたね。
