定期テストに強い唯一無二の家塾

47%

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1986年5月12日生まれ。愛知県春日井市出身。 大学生時代も合わせて塾講師歴は14年。大学卒業後は有名ハウスメーカーに就職するも塾の先生の醍醐味を忘れられず、ある小さな学習塾の創業メンバーに仲間入り。8年間の教室長時代には、塾生の成績向上率95.7%、第一志望校合格率85%以上を維持して当時10教室の中で1位の教室を運営。新たな挑戦を決意して、2020年に進学塾LIFEを創業するが、いきなりのコロナ禍に襲われて風前の灯火に…。負けじと気分を新たに中村適塾を起ち上げる。 好きな言葉は「You're braver than you believe, and stronger than you seem, and smarter than you think.」(クマのプーさん)

中学生は高校入試で通知表(評定や内申点と呼ばれる)が必要になります。
それぞれ1科目が1~5点の5段階評価です。
私が中学生の頃は「3」を取るといわゆる「普通」と言われていました。
1~5の数字の中で、ちょうど真ん中なので、たしかに普通だったのでしょう。
この頃は「相対評価」と呼ばれる評定のつけ方をしていまして、生徒たちを比較して評価をしていたわけです。
そこから時代は変わりまして、今は「絶対評価」となりました。
比較するのではなく、その生徒が基準を超えていれば等しく全員が評価される仕組みです。
(とはいえ、全員が5になっては色々と困るので、実際は、、、)
そんな評価基準の中、あるアンケートによると1学年の生徒の47%は「4」か「5」を取得している現状になったようですね。
この結果を鵜呑みにすると、現在では「3」を取っていてもまったく安心できず、むしろ成績としては下位になってしまいます。
いわゆる「普通」の成績としては、最低でも4を取らないといけない現状があるかもしれません。
これは地域によっても違うと思うので、絶対とは言い切れませんが、たしかに昔に比べて評定は取りやすくなっているとは感じます。
その影響もあるのか、愛知県の公立高校はほとんどが当日のペーパーテストの点数を重視しています。
いずれにせよ、入試制度上、今も昔も評定は無視できませんね。

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1986年5月12日生まれ。愛知県春日井市出身。 大学生時代も合わせて塾講師歴は14年。大学卒業後は有名ハウスメーカーに就職するも塾の先生の醍醐味を忘れられず、ある小さな学習塾の創業メンバーに仲間入り。8年間の教室長時代には、塾生の成績向上率95.7%、第一志望校合格率85%以上を維持して当時10教室の中で1位の教室を運営。新たな挑戦を決意して、2020年に進学塾LIFEを創業するが、いきなりのコロナ禍に襲われて風前の灯火に…。負けじと気分を新たに中村適塾を起ち上げる。 好きな言葉は「You're braver than you believe, and stronger than you seem, and smarter than you think.」(クマのプーさん)

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