宣戦布告?
今年の春も広告チラシを一度だけ新聞折込で宣伝しました。
毎度のことですが、本当は宣伝のことを考えたらもっとチラシをまいたほうがいいです。
ただ、不思議なことに(?)この春も昨年末から自然と申込が途切れることなくありまして、小さな個人塾としては十分な生徒が入塾してくれましたので、広告チラシは少なめにしました。
本当はしなくてもいいのではと考えましたが、そこは塾生のがんばりを見てほしいので。
ところで、
ウチの教室はふつうの民家ですから、ふつうにポスティング(チラシの投函)がされます。
すると、その中には他塾のチラシがあるのです。
ポスティング業者が投函しているのか、自分たちで投函しているのか、わかりませんが、これは宣戦布告として受け取っていいのでしょうか?
私も教え子大学生たちにポスティングをお願いすることはよくありますし、自分でポスティングもしていましたが、さすがに他塾には投函しません。
(間違って投函されることがあるかもしれませんが、それは私のミスです。すみません。)
折込チラシや地域情報誌は仕方ありませんが、ポスティングは自分で投函する相手を自由に選べますから、そのへんは気を遣っているわけです。
細かいことですし、誰もいちいち気にしていない程度のことかもしれませんが、こういった部分に指導の質、心意気、生き様が滲み出ます。
「勉強を教える」行為の側面を、ぜひ参考にしてください。
