絶対続かない生徒
この絶対シリーズもいよいよ最終回です(?)
最後は1年以内の早期にやめていってしまう生徒を紹介します。
これまで塾として本来紹介しないような尖った内容を放出しておりますが、ぜひ塾選びの参考にしてもらいたいのと、学習塾に通うことで成績を伸ばす生徒がどんな生徒像か、そもそも物事を習うとはいかなることかを考えてもらえると嬉しいです。
さて、厳しい塾と知りながら、決意して入塾してきたにもかかわらず、残念ながら1年未満でやめていく生徒がいます。
それが、「はまらない生徒」
この一言に尽きます。
学習塾に関係なく、物事を習うとは、ある種の発想や手段、方法論を学ぶことです。
違和感があっても、最初は言われた通りにやってみる必要があります。
また、自分の限界にぶつかっているときほど、自分の殻を突き破るために、まずはおすすめの仕方で挑戦してみることで突破口が開けます。
しかし、どうしても自分流の勉強や自分のペースを崩すことができない、あるいは、わかっているけど何かと理由をつけて行動には移せない。
そういった生徒は、塾通いに向いていませんし、自主的な勉強を目指す中村適塾には向いていません。
最初はできなくてもいい、最初は勉強が嫌いでもいい、
ただそれでも、やると決めたのならまずは全力で取り組んでみなければ変化は起こりません。
初めは言われるがままでも、コツや要領が掴めてくると自分から行動する余地が生まれてきます。
自分で決めたその学習環境にどっぷり染まるつもりで、一度はまり込んでみてください。
