ダンボール
今年もやって来ましたね、この行事が。
そう、新年度のテキスト配布です。
すでにほとんどが配布済みで、あとは教室のテキストを一部差し換えたり追加したりして、余分に発注した教材をダンボールに梱包して保管するだけです。
毎年のことですが、これが相当な苦行です。
もちろん、この新しいテキストたちを見て、「よーし!今年もバリバリ生徒たちを鍛えるぞ!」と意気込みますよ。
でも、この配布儀式は重いやら、手をケガするやら、大量のゴミが出るやらで、完全に塾にとっての苦行でしかありません。
本当は誰かにやってもらいたいくらいです。
最大の課題がダンボールです。
一つ一つ畳んではガムテープや紐で束ねる必要があり、最後にはリサイクル置き場に運ばなければいけません。
とんでもなく厄介な相手ですが、それでもいつもお世話になっている憎めないやつでもあります。
ダンボールとは「段ボール」ともともと書きますが、これは材料であるボール紙の中が段々になっており、これにより通気性やクッション性が格段に向上しているようです。
ダンボールの発祥はイギリスで、当時は梱包材ではなくシルクハットの一部でした。
大きく発展させたのはアメリカですが、日本も1900年代に入ったところで独自にダンボール技術を確立させます。
うーん、、、ダンボールがないと塾運営に支障が出るので、感謝しながらリサイクルに出すとします。
