それでもまだ中1
昨日は少し中1を褒めましたが、それでもまだついこの前まで小学生だったわけです。
毎年のことなので、慣れるまで根気よく注意しながら待ちますが、忘れ物が多くあります。
曜日によって科目が変わってくるので、予定表を確認して自分で持ち物を準備して来なさいと予め言いますが、最初から不足なく完璧にできる生徒は少数派です。
で、
持ち物を家や学校に忘れて来るのではなく、塾に「置き忘れて帰る」が多いです。
「やっと家に帰れるわ~」って安心するのかもしれませんが、学校で困ったりするものを忘れていくケースもあるので、気を付けてもらわなければ困ります。
まあ、大体は「次忘れたら居残りにするよ」とか「次忘れたら置き忘れ防止体操するよ」とか言えば、ほぼほぼ改善するので、まずは様子を見ていきます。
(置き忘れ防止体操については機会があれば改めて書きましょう)
付け加えるなら、理科や社会の教科書を学校から持ち帰ってくる生徒が少なく、忘れ物となる中1が多いです。
これはそもそも、教科書を置き勉しないように習慣化した方がいいです。
何度も書いてしまいますが、教科書は勉強の基本です。
特に社会や理科の勉強において、教科書は何よりも必須です。
過去に数名いますが、どうしても学校から持ち帰るのが面倒な場合は、教科書をもう1冊買ってください。
教科書は有難いことに比較的安いので、購入してもお財布に優しいですし、それだけの価値があります。
教科書を販売している本屋があるので、学校を通さなくても、個人で購入できます。
