絶対入塾しない生徒②
番外編として、ちょっと珍しいですがこんなパターンもあります。
「インターホンを押さずにノックもなしで玄関オープン」
突撃!隣の個人塾!って感じですね。
なぜ入塾されないかは、個人塾の塾長じゃなくても想像がつくかと思います。
最低限の礼儀はどんな場合も必要ですし、ウチはマナーにも礼儀にもうるさいですから、おそらくそういった雰囲気を察して、自分たちには合わないと思われるのかもしれません。
「他塾と比べて、指導力にどんな自負をお持ちですか?」
いきなりの就職面接!?
こちらも相当にレアなパターンですが、まるで面接官のように品定めをされる場合があります。
繰り返しになりますが、お互いに初対面でもありますから、最低限の礼儀はほしいものです。
また、自負やらなんやらも、こうしてブログ上に書いていることから読み取ってもらえれば幸いです。
さらに、最終的にどの塾を選ぶのかは生徒自身に任せたほうがいいかと思います。
勉強するのは生徒自身ですからね。
よく耳にする「ウチの子には合わない」の本当の意味は、「私(保護者の方自身)には合わない」ということが多いです。
学びとは、「まねる」から派生しているのは有名な話ですが、合う合わないのではなく「合わせにいく」が正しいです。
私は3年ほどジムに通っていて、すでに10人以上のジムトレーナーの指導を受けましたが、一度も文句を言ったことがありません。
彼らは全員私より年下ですが、私は今でもほとんど敬語でしゃべります。
ジムでは私が教えられる側で、彼らは私の先生です。
