高校生は簡単じゃない
高校生も定期考査対策をしますが、小中学生と違って高校生は簡単にはいきません。
これをいつまでも見誤ると、学校の定期考査で好成績を残すのは難しいでしょう。
では何が違うのか?
これについては過去に何度も書いていますが、高校の勉強内容はほとんどの高校生にとってそもそもついていくのが難しいほどに膨大で難易度が高いです。
まあ、義務教育ではありませんし、大学というのはもともと研究しに行く場所ですから、これくらいの勉強ができる学生に来てほしいという願いがあります。
そうなると、いわゆる一夜漬けとかの付け焼刃な勉強では、赤点を回避するくらいがやっとです。
テスト週間の1週間そこそこの勉強時間でクラス順位10位以内なんていうのは、相当に勉強が得意な生徒か、学校のテスト内容がかなり簡単な高校に通っているかのどちらかです。
(※ちょっと厳しい言い方になりますが、最近は進学校であっても定期考査がどんどん簡単になっていっています。ほとんどの高校生が本気では勉強しないのでまったく問題が解けないのです。一方で、大学の入試問題は簡単にはならないので、そんなことで入試対策は大丈夫なのか?という疑問と不安が浮かびます。そういった課題を抱えた高校ほど推薦を上手く使わせるて私立大学へ導くか、専門学校への進学が増えている傾向にあります。国公立大学への進学率が低いのに私立大学への進学率が上昇している場合は注意してください。)
言いたいことは1つです。
普段からちょっとは勉強しましょう。
最低でも英語と数学は普段から勉強していないと高得点は取れませんし、すぐに忘れてしまいます。
部活や行事に没頭するのもいいことですが、勉強も人生の大きな糧になります。
