頭が痛いから休む?
今日はちょっと厳しいシリーズです。
根性論みたいなのが合わない人は、そっとページを閉じてください。
ウチは普段から、なるべく欠席しないように生徒、保護者の方に伝えています。
欠席を認める場合の理由は次の2つのみです。
①重度の体調不良
②冠婚葬祭
しかし、実際はすぐに簡単に欠席する生徒がいます。
「ちょっと頭が痛いので、、、」、「ちょっと家族で出かけるので、、、」、「クラブチームの練習で疲れてしまって、、、」
私の頭が痛くなります。
はっきり申し上げますが、すぐに休む生徒ほど成績は上がりにくく、成績が悪い生徒ほどすぐに休みます。
成績が良くないのには、ちゃんと理由があるのです。
逆に、成績が良い人にも理由があるのです。
例えば、
この1学期、中2はみんなどこかのタイミングで、校外学習(稲武)に出かけました。
帰ってくると慣れない環境での生活で、みんなけっこう疲労困憊です。
しかし、
ある生徒は追試を残しているわけでもないのに、わざわざ稲武から帰ってきたその日に教室に来て、確認テストを事前に受けたいというではありませんか。
理由を聞くと、「テストまでの残り時間を考えたら、もうあんまり余裕がないから」との発言。
いやー、素晴らしい。
もちろんあっさり合格して、颯爽と帰って行きました。
こういう生徒は結果を待たなくても、必ず伸びることがわかります。
成績がよくない、とボヤいている人は、まずこういう姿勢から学ぶべきです。
