なせそこまでするのか?
ウチの教室が厳しいと言われる理由は、おそらく、
「確認テストに合格しないと家に帰れない」
のような一貫した高水準での管理体制によるものかと推測しています。
言っておきますが、確認テストの内容はそれほど難しくありません。
理科や社会を例に挙げるなら、ほとんどの問題が教科書で太字になっているような語句を問いますし、どんな問題集にも出題され、過去の定期テストを見れば、毎年出題されるような問題を選んで出題しています。
つまり、「これだけはできるようにしてほしい!」と強く願う問題だけで9割5分構成されています。
よって、ウチの合格ボーダーは9割なのです。
しかし、これが意外に容易くないのは、「時間」が原因です。
今や中学生も高校生も学校の進行カリキュラムは膨大で、かつ異常に速いです。
次から次へと単元を進めていかないと、まったく定期テストには間に合いません。
ですから、自然に確認テストの期限がキツくなります。
ここで、
「いやいや、それでも子どもたちには個人差があるのだから、ゆっくり少しずつできるようにしてあげてもいいんじゃないの?」のような意見もあるでしょう。
はい、その通りです。
ですから、そういった指導をお望みの場合は「一般的」な他の塾に通えばいいのではないでしょうか。
また、そういったご希望も多いことから、ウチでもこっそり個別指導の別コースを用意しています。
ただし、
何度も繰り返しになりますが、子どもたちには「時間」という枷があります。
定期テストまでの期限、高校入試までの期限、大学受験までの期限、です。
例えば、小学生時代にまったく勉強しなかった生徒が、中学3年間の内に結果を出し、十分な内申点を獲得し、希望の高校への受験に間に合わせようと考えた場合、その時間を考慮しなければいけません。
成績を上げるなら、早ければ早いほど好都合です。
荒療治かもしれませんが、圧倒的なスピードで学力をつけることを目指します。
