非認知能力
最近、非認知能力の重要性がかなりの注目を浴びていますね。
非認知能力とは、「目標を決めて取り組む力」「意欲を見せる力」「新しい発想をする力」「周りの人と円滑なコミュニケーションをとる力」など、テストなどで数値化することが難しい内面的な能力を指します。
そう聞くと、学力に関係なさそうですが、そうでもないようで、学力にも大いに関係するようです。
発想力や思考力に関係ありそうですね。
では、そんな素晴らしそうな能力はどうしたら高められるかというと、幼児期の「遊び」に関係していて、「自分で遊びをつくる」ことで飛躍的に向上するようです。
そういえばですが、
私が子どもの頃は、みんなでよく遊びを考案していましたね。
「鬼ごっこ」がありますが、そこから派生したであろう「こおり鬼」や「かげ鬼」はきっとどこかの子どもが考案した傑作遊びだったのでしょう。
私が小学生の頃に流行ったのは、「世界一周」というブランコを駆使した遊びでしたが、誰が創作したのか不明でした。
試しにネット検索してみましたがヒットしないので、完全オリジナルだと思います。
今の世の中では、みんなスマホの画面に夢中ですから、自分で遊びを生み出し、それをみんなで遊ぶ機会なんて、なかなかないかもしれませんね。
そしてこの非認知能力は、どうやら幼児期に鍛えるものらしく、中学生や高校生が鍛える方法がほとんど見つかりません。
もしかして、手遅れなんでしょうか。
言語力などもそうですが、幼児期に鍛え上がるものが多いのはちょっぴり残念です。
なぜなら、私もまだまだ鍛えたいからです笑
