こんばんは。
教室では入試前やテスト前に特訓授業と称して朝から授業をすることが頻繁にあります。
余談な情報ですが、朝から開講している塾は、全国的に見ても凄腕の塾長がいたり、抜群の実績を出している優良な塾が多いです、とか言ってみたりします。
さて、朝から開講ということは塾のドアを開けたら私への挨拶は「おはようございます」になります。
しかし、ここでよく考えて行動していない生徒の多くは、高確率で「こんばんは」と言います。
そうです。
普段の授業が夜に実施のため、挨拶が「こんばんは」であることに慣れてしまっており、反射的に「こんばんは」と言ってしまうわけです。
ただ、多くの生徒はそんなことはありません。
みなさんもよーく考えてもらいたいのですが、時間やシチュエーションを考え、誰もが挨拶をしています。
これは特別なことではなく、そういったことは普段から気にしなくてはいけないマナーのようなものです。
もちろん、ときどきは間違えてしまうこともありますが、言った瞬間に気付くものです。
それならまだしも、気掛かりなのは朝に「こんばんは」と発して気付きもしない、さらには、注意後も何度も同じように朝に「こんばんは」と挨拶してくる場合です。
こういった生徒はどんな生徒か、、、もはや言わなくても伝わるかと思います。
私はこういった「機微」を見逃しません。
ここからどんな指導を心がければよいのか、どんなところに気を配ればよいか、思いを巡らす部分は非常に多いです。
