うどん粉病
教室の榊にはもともとは造花を使っていましたが、なんか違うなと思い、途中から本物の榊を供えるようになりました。
ただ、そうなりますと意外にこれが大変で、本物の植物の榊ですから、毎日のように水を交換し、枝の切り口がバクテリアによって腐敗してくると水の吸収が悪くなってくるので、様子を見て切り口をさらに切る必要があります。
以前も書きましたが、私はガーデニングの花を枯らせるセンスをもっているので、相当に気を付けてお世話をしています。
教室のリフォームをした際に、大工の棟梁が「先生、神棚をまつるの?お世話が大変だよ?笑」とか言われた記憶がよみがえりますが、今のところがんばっています笑
ところで、
つい先日、そんな榊の葉に白い粉のようなものが付いていることに気づきました。
ただのホコリなのかもしれませんでしたが、念のため自分で調べると、「うどん粉病」というカビによる病気が出てきました。
ちょっと心配になったので、次に花屋さんへ行ったとき店員さんに尋ねると、「え、、?、、うどん粉病?」みたいな反応になり、少し怪訝な顔をされました。
どうやら、うどん粉病は根っこがある植物がかかる病気で、薄暗いジメジメした場所に置いていないのであれば、そういった病気にかかることはないとのこと。
とりあえず安心したのですが、ではあの白い粉のようなものは何だったのかと、多少モヤモヤが残りました。
