和菓子屋
この記事を書いている人 - WRITER -
1986年5月12日生まれ。愛知県春日井市出身。
大学生時代も合わせて塾講師歴は14年。大学卒業後は有名ハウスメーカーに就職するも塾の先生の醍醐味を忘れられず、ある小さな学習塾の創業メンバーに仲間入り。8年間の教室長時代には、塾生の成績向上率95.7%、第一志望校合格率85%以上を維持して当時10教室の中で1位の教室を運営。新たな挑戦を決意して、2020年に進学塾LIFEを創業するが、いきなりのコロナ禍に襲われて風前の灯火に…。負けじと気分を新たに中村適塾を起ち上げる。
好きな言葉は「You're braver than you believe, and stronger than you seem, and smarter than you think.」(クマのプーさん)
日曜日ということでカジュアルな内容にしましょう。
まあ、いつもダラダラとしたカジュアルな内容ですが。
私が今最も熱心に活動している趣味が、和菓子屋めぐりです。
これは以前にも何度か紹介していますね。
そして、4月くらいからは名古屋市内と一宮市を巡っていました。
そして最も大きな発見が、「赤飯まんじゅう」です。
赤飯まんじゅうとは、通常のまんじゅうのあんこの代わりに、赤飯が包まれているまんじゅうです。
調べると、中部地方や信州地方に伝わる和菓子のようです。
私が初めて食べた赤飯まんじゅうは、京都のものでしたが、甘さ控えめなまんじゅうというくらいで、美味しいですが、それくらいの印象でした。
だがしかし、
今回発見した赤飯まんじゅうはすごかったですね。
どうやら、賞を受賞している実績あるお菓子らしく、たしかに美味い!と思わず納得しました。
ここでどうでもいいのですが、
和菓子の美味しさは「バランス」と「調和」にあると思っています。
ただ柔らかい生地であればいいわけでもなく、ただ甘いだけでは美味しいと言えません。
簡潔に言い表せば、外の生地と中のあんが調和する最善のバランスがあるはずです。
その点で、和菓子(洋菓子も同じかもしれませんけど)は職人の腕や経験が生きる気がして、面白いんですよね。
この記事を書いている人 - WRITER -
1986年5月12日生まれ。愛知県春日井市出身。
大学生時代も合わせて塾講師歴は14年。大学卒業後は有名ハウスメーカーに就職するも塾の先生の醍醐味を忘れられず、ある小さな学習塾の創業メンバーに仲間入り。8年間の教室長時代には、塾生の成績向上率95.7%、第一志望校合格率85%以上を維持して当時10教室の中で1位の教室を運営。新たな挑戦を決意して、2020年に進学塾LIFEを創業するが、いきなりのコロナ禍に襲われて風前の灯火に…。負けじと気分を新たに中村適塾を起ち上げる。
好きな言葉は「You're braver than you believe, and stronger than you seem, and smarter than you think.」(クマのプーさん)
